あかん遊久の里鶴雅 PR

【あかん遊久の里鶴雅 宿泊記】大浴場もビュッフェも大満足の阿寒湖ステイ

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阿寒湖温泉を代表する宿の1つ【あかん遊久の里鶴雅】に宿泊してきました。

館内はとても広く、温泉も複数あり、食事も充実。

宿泊前は「人が多くて混雑するのでは?」と思っていましたが、実際に泊まってみると、その広さのおかげか思っていたほど混雑を感じませんでした。

今回は、実際に泊まって感じた館内での過ごし方を時系列で紹介していきます。

あかん遊久の里鶴雅 基本情報

住所、アクセス方法

  • 住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号
  • 電話:0154-67-4000

阿寒湖畔に建つ大型温泉宿で、湖を眺めながらゆったり過ごせるのが魅力です。

阿寒湖と雄阿寒岳

車でのアクセスが便利ですが、輪厚や南千歳から阿寒湖温泉行きのバスも利用できます。

チェックイン・チェックアウト

  • チェックイン  15:00
  • チェックアウト 10:00

あかん遊久の里鶴雅での過ごし方

チェックイン

車で到着すると、建物の前でスタッフの方が駐車場を案内してくれました。

駐車場は宿から少し離れた屋外駐車場で、宿まではシャトルバスで移動します。

待ち時間はほとんどなく、案内もスムーズでした。

シャトルバスに乗っている時間は2〜3分ほど。

大きな荷物があっても、到着してから館内に入るまで負担はあまり感じませんでした。

今回は天気が良く、移動がとてもスムーズでしたが、駐車場が屋外なので、雪の多い日や悪天候の日は少し余裕を持って動くと安心だと思います。

到着後はフロントでチェックイン。

宿泊者が多い大型旅館ですが、やや早めに到着したこともあり、手続きは比較的スムーズでした。

ロビーも広く、到着した瞬間から温泉旅館らしいゆったりした空気を感じられます。

本館「栞」に宿泊

今回宿泊したのは、本館の「栞」

本館「栞」の客室

和室10畳の落ち着いたお部屋で、ふたりでもちょうどよい広さでした。

この部屋は本館・別館それぞれのエレベーターに近く、館内を移動しやすいのがとても便利でした。

本館「栞」の玄関前と別館のエレベーター

あかん遊久の里鶴雅は館内がかなり広いので、移動のしやすさは意外と大事なポイントです。

館内着はセパレートタイプの作務衣。

畳に置かれた作務衣

動きやすくて、大浴場へ行くときも過ごしやすく感じました。

温泉用の持ち物も使いやすく、メッシュバッグの他に、ビニール袋が2種類用意されていました。

バスタオル1枚、ハンドタオル1枚、ビニール袋2種、メッシュバッグ

濡れたタオルや衣類を分けて入れられるので、湯めぐりしやすいのがうれしいところです。

タオル類は、クローゼットにバスタオルとフェイスタオルが1人1枚ずつ。

クローゼットの中。ハンガーが5本。羽織が4枚。
クローゼットの中にバスタオル、ハンドタオル、ビニール袋2種、メッシュバッグが2人分。白とグレーの足袋が1足ずつある。

さらに洗面所には、ハンドタオル2枚、フェイスタオル2枚が置かれていて、館内で何度か温泉に入る人にも使いやすいと感じました。

洗面所は三面鏡になっている。ハンドタオル、クレンジングリキッド、オールインワンジェル、シェービングジェル、フェイスウォッシュフォーム、雪肌精のアメニティが左側にある。中央にコップが4個。シンクは2つ。右側にハンドソープ、ドライヤー、ハンドタオル2枚、フェイスタオル2枚ある。

スキンケアは雪肌精のアメニティ。

雪肌精のアメニティはクレンジングオイル、洗顔フォーム、ローション、乳液が入っている。

クレンジングオイル、洗顔、ローション、乳液が2人分用意されていました。

ひと通りそろっていて助かりましたが、個人的には夜と朝の2回分あるとさらにうれしいと感じました。

お部屋にはお着き菓子として、甘納豆、種なし梅、熊笹まんじゅうが用意されていました。

お盆に豆、甘納豆、種無し梅、熊笹まんじゅうが2人分入っている。

チェックイン後、ほっとひと息つきながらいただくのにちょうどよく、温泉旅館らしいうれしいおもてなしでした。

SDGsの取り組みとして、歯ブラシ・かみそり・ヘアブラシ・くし・シャワーキャップは客室や大浴場には置かれていません。

洗面所にあるアメニティはクレンジングリキッド、オールインワンジェル、シェービングジェル、フェイスウォッシュフォーム。雪肌精のアメニティセット。

必要なものは、本館エレベーター前に用意されているものを自分で取るスタイルです。

また、コットンと綿棒も客室にはないため、必要な方はチェックイン後に先に持っておくと安心です。

本館8階 展望大浴場「天の原」・天空露天風呂「天女の湯」へ

本館の大浴場は、奇数日・偶数日で男女の利用場所が入れ替わります。

【奇数日】

時間女性男性
14:00〜22:008階展望大浴場地下1階大浴場
22:30〜翌10:00地下1階大浴場8階展望大浴場

【偶数日】

時間女性男性
14:00〜22:00地下1階大浴場8階展望大浴場
22:30〜翌10:008階展望大浴場地下1階大浴場

大浴場を利用するときは、部屋に備え付けのタオルを持参します。

わたしが利用した日は風が強く、天空露天風呂へ向かう通路がかなり冷たく感じました。

露天風呂までは階段を上る必要があるため、足腰に不安のある方は少し注意が必要です。

階段には凍結防止のためお湯が流れていました。

安全への配慮は感じられましたが、足元は滑らないよう気をつけたいところです。

ウイングス館 大浴場へ

ウイングス館の大浴場は、2階が男性、3階が女性。

あかん遊久の里鶴雅とウイングス館を結ぶギャラリーロード。ウイングスブリッジテックプ。
ウイングス館女子大浴場マッネシリ入口。

利用時間は12:00〜24:00です。

こちらには露天風呂はありませんが、そのぶんシンプルで広々とした印象。

館内で湯めぐりをしたいときに立ち寄りやすいお風呂でした。

ふかしいもサービス

宿泊者専用の「ふかしいもサービス」は、15:30〜18:30まで。

大量のふかしいも。湯気が出ている。

16:30ごろに行くとやや混み合っていましたが、人気なのも納得のおいしさでした。

そのままでも十分おいしいのですが、ホイップバター、塩、しょうゆで味を変えられるのが楽しいポイントです。

ふかしいもの入ったせいろ。隣には取り皿、トング、塩、醤油、バター、割り箸、ティッシュがある。

北海道ビュッフェレストラン「天河」で夕食

夕食の時間は18:00〜21:00。

ビュッフェレストラン「天河」の入口。

時間指定はなく、好きなタイミングで利用できます。

18時ちょうどに行くと少し並んでいましたが、待ち時間はほとんどなく、すぐに席へ案内してもらえました。

20時ごろになるとかなり落ち着いてきます。

この日は春の味覚フェアを開催していて、この時期ならではのメニューも並んでいました。

天河に並ぶ料理の数々。

特に印象に残ったのは、赤えびと甘えび。

ビュッフェで取ってきた料理。赤えび、甘えび、サーモンの刺身。寿司。パスタ、生ハム、グラタンなど。

甘えびはこっこ入りで、とても新鮮でした。

個人的にうれしかったのは、ビュッフェにブルーチーズがあったこと。

こういう少しクセのあるおつまみがあると、お酒好きにはたまりません。

今回は食事をしっかり楽しみたかったので、飲み放題ではなく単品で注文。

福司の特別純米酒。

日本酒やワインを少しずつ楽しみながら、最後はラーメンまでしっかりいただきました。

デザートのプリン、シュークリーム、ミルクレープ、ティラミス。
少量サイズの醤油ラーメン。

本館1階 大浴場「鶴雅大阿寒温泉 豊雅殿」へ

この日は奇数日だったので、翌朝は本館1階の大浴場へ。

朝はここだけ利用できるため、やや人は多めでした。

とはいえ、洗い場を待つこともなく、ロッカーが使えないということもありませんでした。

この日は天気がよく、露天風呂から見える阿寒湖がとてもきれいでした。

朝風呂ならではの気持ちよさをしっかり味わえます。

北海道ビュッフェレストラン「天河」で朝食

朝食ビュッフェは、和食・洋食・中華と幅広くそろっています。

朝食は自由席でした。

わたしは7時30分ごろに行きましたが、待つことはありませんでした。

その中でも、特に和食に力を入れている印象でした。

ビュッフェレストランでの朝食。まりも豆腐、めかぶ。取ってきた料理はほっけ、ウィンナー、たらこ、すじこ、甘えび、いなり寿司、漬物、厚揚げの煮物など。
しじみのみそ汁と混ぜご飯。取ってきた料理はシュウマイ、水餃子、スクランブルエッグ、ベーコンなど。
肉うどん。

たらこやすじこでご飯を楽しめるのは、北海道らしくてうれしいところです。

おかずは一口サイズのものが多く、少しずついろいろ食べられるのも魅力。

つい取りすぎても、意外と重たくなりにくいのがありがたいです。

阿寒らしい「まりも豆腐」もありました。

まりも豆腐を割る前。

つまようじを刺すとぷちっと弾ける感覚が楽しく、ついもう1つ食べたくなる一品でした。

実際に泊まって感じたこと

あかん遊久の里鶴雅は、とにかく大浴場が広いのが印象的でした。

全340室という大規模な温泉宿で、本館・別館・ウイングス館と館内もかなり大きいのですが、不思議なくらい混雑を感じにくかったです。

今回宿泊した本館は、館内移動がしやすく、大浴場や食事会場へ行くにも便利でした。

次に泊まるときも、わたしは本館を選びたいと思っています。

そして、鶴雅らしく清潔感がしっかりあるのも大きな魅力。

宿泊客が多いにもかかわらず、大浴場の洗い場や脱衣所のパウダールーム、ビュッフェ会場まできれいに整っていました。

食事もとても満足度が高く、何を食べても丁寧に作られている印象。

特に和食のおいしさは印象に残っています。

レビュー|あかん遊久の里鶴雅はまた泊まりたい宿

温泉の広さ、館内の清潔感、食事のおいしさ。

どれをとっても満足度の高い滞在でした。

館内が広い大型旅館でありながら、慌ただしさを感じにくく、ゆったり過ごせるのも魅力です。

あかん遊久の里鶴雅は、わたしの中ではリピートありの宿でした。

鶴雅リゾートにはそれぞれ個性の違う宿があり、泊まり比べてみるのも楽しみのひとつです。

わたしはこれまでに、森の謌・水の謌・洸の謌にも宿泊しました。

同じ鶴雅でも、宿によって雰囲気や過ごし方がかなり違っていて、それぞれに魅力があります。

次はどの鶴雅リゾートに泊まろう?と思っている方は、こちらの記事も参考になると思います。

鶴雅リゾートの【謌シリーズ】どこがおすすめ?泊まって比べてみた!宿泊記レビュー 鶴雅リゾートのホテルが多すぎてどこに泊まったらいいか迷っていませんか? 今回は鶴雅リゾート【水の謌】【森の謌】【洸の謌】の3つに...

楽しい週末をお過ごしください。

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