森の旅亭びえいで客室選びに迷っている方へ。
「露天風呂付客室じゃなくても満足できる?」と気になっていませんか。
わたしはこれまで森の旅亭びえいに何度も宿泊していますが、最終的に選び続けているのが洋室ツインの客室です。
価格を抑えながらも、清潔感や使いやすさはしっかり感じられる、バランスのいいお部屋だと思っています。
この記事では、洋室ツインの広さや間取り、アメニティ、実際に泊まって感じた正直な感想を詳しくまとめました。
予約前に知っておきたいポイントも含めてご紹介します。
- 森の旅亭びえい「洋室ツイン」のリアルな使い勝手
- 客室設備、アメニティの充実度
- 洋室ツインはどんな人に向いているか
洋室ツインを選ぶ理由
リピーターが洋室ツインを選び続ける理由
わたしが森の旅亭びえいで毎回選んでいるのは、洋室ツインのお部屋です。
本館の露天風呂付客室に泊まったこともありますが、最終的に戻ってくるのはこの客室。
理由はとてもシンプルで、料金が比較的手頃だから。
無理なく泊まれる価格帯でありながら、広さや造りは十分に快適でちょうどいいお部屋なのです。
どんな人におすすめの客室か
洋室ツインは、森の旅亭びえいに少しでもリーズナブルに泊まりたい方におすすめです。
大浴場をメインで楽しみたい方なら、客室露天風呂がなくても十分満足できると思います。
客室棟の手前にあるため、移動が短いのも魅力。

ルピナスは1階客室本館の一番手前、ラベンダーのお部屋は2階に上がってすぐの場所にあり、館内移動の負担が少なめです。
客室タイプと広さ、間取り
広さ・定員
洋室ツインは、2名限定の和風モダンなツインルーム。
バス・トイレが別々についているのもうれしいポイントです。


広さは約10畳のフローリング。
ロータイプのベッドが2台配置され、落ち着いた雰囲気のお部屋です。

間取りの使いやすさ
寝るスペースと、ソファや椅子でくつろぐスペースが分かれていて、メリハリのある間取り。
滞在中、とても使いやすいと感じました。
ただ、ロータイプのベッドは足腰が弱い方には少し寝起きしにくいかもしれません。
その点は事前に知っておくと安心です。
トイレが玄関近くにあるため、室内で音が気になりにくいのも好印象。
一方で、廊下や2階からの足音が少し聞こえることもありました。
客室内の備品一覧
テレビ・冷蔵庫・ポットなど
壁掛けのテレビが設置されていて、椅子に座っても、ベッドに寝転びながらでも見やすい位置。

冷蔵庫には人数分のお水と黒豆ゼリーが入っています。

コーヒーメーカーやポットも用意されていて、必要な設備はひととおりそろっています。


テーブル・ソファ
テーブルが1つと椅子が2脚。

窓側には2人掛けのソファがあります。
ソファは2人で座るとややコンパクトですが、くつろぐには十分。

エアコンとパネルヒーターがあり、室温調整にも困りません。

ありがたかった備品
玄関にはタオルかけが設置されています。

濡れたタオルをかけておけるのは地味に便利です。
館内はフローリングなので、ふかふかのスリッパが足にやさしいのも嬉しいところ。
お部屋には洗い場付きのお風呂があり、フェイスタオルとバスタオルも人数分しっかり用意されています。

タオルは、あればあるほど安心です。
アメニティ
洗面所には、必要なものがひととおりそろっています。

わたしは手を洗う回数が多いので、人数分のハンドタオルがあるのはありがたいポイントでした。
アメニティは、カミソリ・ボディータオル・ブラシ・歯ブラシ(歯磨き粉付き)・ヘアゴム・シャワーキャップ・綿棒。

スキンケアはPOLAのクレンジング&洗顔、化粧水、乳液です。

特別なこだわりがなければ、備え付けのもので十分足りると思います。
館内着の着心地レビュー
館内着は作務衣タイプ。

ナイトウェアも用意されています。

個人的に好きなのは、館内着の裾がすぼまっているデザイン。
ズボンの裾が床につかないので、衛生的にも安心です。
館内着のまま大浴場や食事処へ行けるのも便利。
着心地は悪くありませんが、わたしは食事をした服でそのまま寝るのが少し気になるタイプ。
寝るときは半袖派なので、Tシャツを持参しています。
お茶・コーヒー・冷蔵庫の中身
チェックイン時には、あたたかい紅茶とりんご大福のサービスがあります。

ほっと一息つけるうれしい時間です。
客室のコーヒーはシティロースト、紅茶はアールグレイ。

砂糖とミルクもそろっています。
冷蔵庫には黒豆ゼリーと、ペットボトルのお水が2本。

ちょっと甘いものがあるのもうれしいですね。
実際に泊まって感じた「ここが良かった」「ここは注意」
一番の魅力は、リーズナブルな料金で泊まれること。
コスパを重視するなら、洋室ツインはかなり魅力的です。
さらに、大浴場や食事処に近く、館内移動が楽。
階段や段差が多い宿ですが、この客室は比較的移動回数が少なく済みます。
一方で、森の中にあるため、客室からの景色は木や建物が中心。



北海道民のわたしにとっては日常的な風景ですが、絶景を期待する方はその点を理解しておくと良いかもしれません。
まとめ コスパ重視で選ぶならこの客室
何度も泊まりたいと思うなら、洋室ツインはとてもバランスのいい選択。
決して狭くはなく、清潔感のあるきれいなお部屋です。
洋室ツインは2部屋あり、そのうち1部屋は2階に上がる必要があります。

足腰に不安がある方は、予約時に1階のお部屋をリクエストすると安心です。
ベッドが低めで、館内には段差もあります。
足腰が元気なうちに、ゆっくり滞在を楽しんでほしいお部屋です。
チェックインから温泉、夕・朝食までの流れをまとめた宿泊記も書いています。
料理が進化し続ける理由や、リピーターが多い理由を知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
「結局、森の旅亭びえいってどんな人に向いているの?」
そんな疑問にお答えするために、わたしが何度も通う理由を6つにまとめました。
初めて検討している方にも、リピーター目線を知りたい方にも読んでほしい記事です。
宿選びで後悔したくない方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。
楽しい週末をお過ごしください。





