白金温泉郷 森の旅亭びえいは「じゃらんOF THE YEAR売れた宿大賞」を5年連続受賞するスゴイ宿!
おもてなしはシンプルながらも質が高く、丁寧な接客でゆっくり過ごせるお宿です。
癒やしを求めて一年に1回は必ず宿泊しています。
今回は2024年11月に宿泊した際のブログになります。
毎年宿泊している筆者だからこそ分かる、森の旅亭びえいが売れている本当の理由をみなさんにお伝えします!
- 森の旅亭びえいでの過ごし方
白金温泉郷 森の旅亭びえい 基本情報
住所、アクセス方法
- 住所:北海道上川郡美瑛町字白金10522番地1
- 電話:0166-68-1500
JR美瑛駅間で送迎あり。
宿泊日3日前までに予約が必要なのでお忘れなく。
チェックイン・チェックアウト
- チェックイン 15:00
- チェックアウト 11:00
森の旅亭びえいでの過ごし方
お部屋でチェックイン
玄関で靴を預かってもらいます。


通常、チェックインはロビーで行いますが、宿泊して5回以上になると客室で行えるようになりました。
リピーター特典として夕食の時間も事前に予約してあります。
他には泊まりたい客室も事前に指定できるようです。
早めのチェックインだと17時半に夕食をお願いされることが多かったため、あらかじめ時間指定できることは助かっています。
大浴場で白金の湯を満喫
白金温泉は杖忘れの湯とも言われています。

左側、赤と青の暖簾がかかっているところが大浴場です。
大浴場入ってすぐにバスタオルとフェイスタオルが備え付けられています。
脱衣所は8名分のカゴが用意されています。
洗い場は仕切り付きで6名分。
背もたれと肘掛けのないシャワーチェアが1つ、子ども用の小さい椅子が2つ用意されています。
大浴場は内湯が2つと露天風呂が1つで、規模の大きい温泉ではありませんが、どの時間帯でも混雑することは少ない印象です。
日本酒で乾杯
ラウンジやフリードリンクのサービスがないため、日本酒を持ち込みます。
毎回、東川町の三千櫻酒造に立ち寄ってから森の旅亭びえいに向かっています。

店舗で1杯15ml100円で試飲ができるようになったので楽しいです。

試飲した結果、芦別産の山田錦を使用した「純米大吟醸 山田錦50」を購入しました!

別途料金が必要ですが、アイスクリームをいただくこともできます。
森の坊での夕食
いつもは奥にある半個室の席ですが、今回は森の坊に入ってすぐ右手側にあるテーブル席でした。
テーブル席は隣とパーテーションで仕切られてはいますが、個人的には半個室席の方がプライベート感があって好きです。


夕食時に別注メニューを注文することもできます。



和のメニューが中心なので日本酒が合います。
メニューに三千櫻酒造の純米Rクラスがあったので注文しましたが、売り切れでした。

名前は忘れましたが、別の日本酒を注文しました。

今回一番おいしかったのは「美瑛産新米ゆめぴりかの雑魚山椒御飯」
長芋とろろと特製ニンニク味噌で味変できるようになっています。
毎年宿泊していると、食事(ご飯もの)が美味しくなっていると感じます。
森の坊での朝食
朝食も夕食と同じ席で。

毎回オレンジジュースをお願いしています。

サラダのドレッシングは2種類。


鍋物は湯豆腐が鉄板の森の旅亭びえい。
今回は鍋物が具だくさん味噌汁になっていました。

食事はご飯かおかゆを選べますが、あんをかけて食べるおかゆがオススメです。

コーヒーを飲んだあとはチェックアウトまでお部屋でゆっくりします。
森の旅亭びえいのレビュー
森の旅亭びえいでの過ごし方はTHE シンプル。
ラウンジはなく、おみやげコーナーも小さめで、他の宿と比べると館内サービスは少ない。
食事と温泉を愉しむという究極であり贅沢な過ごし方。
客室数も少なく、森の中というのもあって静寂に包まれながら過ごすことができます。
数寄屋造りの建物や食事が和食中心で随所に和を感じられるのも、癒やされる理由の1つかもしれません。
森の旅亭びえい まとめ
今回は森の旅亭びえいでの過ごし方を紹介しました。
森の旅亭びえいでは派手さはないものの、ゆっくり過ごせる時間が贅沢に感じられるスゴイお宿です。
以下の記事では森の旅亭びえいをおすすめしたい理由6選を紹介しています。

こちらの記事では2023年に宿泊した際の夕・朝食を紹介しています。


楽しい週末をお過ごしください。