旅行の時にはなるべく持ち物を減らしたい!
はじめて宿泊する温泉ではどのような備品や設備があるか気になりますよね。
おたる宏楽園 洋室タイプの特徴やアメニティなどを紹介します。
このブログを参考に旅の準備をしましょう!
1日1組限定のオトクな客室になっているヒミツもあわせて教えちゃいます!
- 洋室タイプの特徴6選
- 安さのヒミツ3選
洋室タイプの特徴6選
フロントそばの2階に位置する洋室ツインタイプの客室「いちょう」の紹介です。

ベッドルーム
シングルサイズのベッドが2つあるベッドルーム。

足側に頭を向ければ寝転がってテレビを観ることもできます。

トイレ
トイレは独立型。

入口に段差もなく、出入りしやすいです。
洗面所
洗面所はコンパクトながらも使い勝手がいい造り。

かわいい絵柄がついたハンドタオルがあります。

腰掛け用の椅子もあり、座りながら身支度もできますね。

背中側にドライヤー、ティッシュ、フェイスタオルがあります。
使用したタオルはかけて乾かしたいので、タオルハンガーがついているのがうれしいです。
アメニティ

男性用のスキンケアはPOLAのアクアバランス オム。
シェービングウォッシュ、アフターシェーブローション、フェイスケアミルク、ヘアトニック。
女性用のスキンケアはPOLAのアロマエッセゴールド。
リキッドクレンジング、モイスチャーローション、モイスチャーミルク、ボディローション、ヘアエッセンス。
頭から足の先までケアすることができますね!
コットンや綿棒、ヘアゴムが一緒になったアメニティセット。
歯ブラシとシャワーキャップがあります。
作務衣・ナイトウェア

作務衣と足袋がセットされています。

個人的に食事のにおいがついた作務衣をパジャマ代わりにできないので、ナイトウェアがあると荷物が減るのでありがたいです。

浴衣も用意されており、館内着に困ることはありません。
設備・備品
ミラー、置き時計、お水、湯沸かしポット。

グラスや湯呑みもあります。

冷蔵庫には何も入っていません。


この小さいバッグは大浴場や食事会場に行くのに使いやすかった。
スマホやカードキーを入れて持ち歩いていました。
安さのヒミツ3選
食事が部屋食ではない
おたる宏楽園は3名までは部屋食、4名以上は個室食事処での食事になります。
部屋の広さの都合だと思いますが、洋室タイプは部屋食に対応していません。
食事会場に移動する必要はありますが、個室になっているので環境としては部屋食と変わりありません。
露天風呂がついていない
全34室のうち28室に露天風呂がついているおたる宏楽園。
洋室タイプには露天風呂がついていません。
露天風呂がついていなくても大浴場が2つあるので問題なし!
客室露天風呂で温泉をひとり占めするのもいいですが、大浴場の開放的な空間には勝てません。
部屋が狭い
こじんまりとした部屋と紹介される洋室タイプですが、広さは20㎡あります。
他の客室が40〜60㎡あるので、たしかに狭い。
スーツケースを広げるわけではなく、女性二人であれば窮屈さは感じません。
おたる宏楽園のレビュー
洋室タイプの部屋はこじんまりとはしていますが、動きにくさは感じませんでした。
アメニティもひととおり揃っており、不便さは感じません。
スキンケアにこだわりがなければ、自宅から持ってこなくても問題ない。
洗面所にゴミ箱があり、タオルが多いのも清潔感があってうれしいです。
ちなみに大浴場にもフェイスタオルとバスタオルが備え付けられています。
安さのポイントも我慢しなければいけないほどでもありません。
おたる宏楽園 まとめ
おたる宏楽園 安さのヒミツは以下の3点です。
- 食事が部屋食ではない
- 露天風呂がついていない
- 部屋が狭い
今回はおたる宏楽園 洋室タイプの特徴や安さのヒミツを紹介しました。
一番リーズナブルなお部屋ですが、安さのために我慢が必要というわけではありません。
以下の記事ではおたる宏楽園の宿泊記を紹介しています。こちらもあわせて旅の参考にしてください。

楽しい週末をお過ごしください。